プロカメラマンが伝授!スマホでインテリア写真を上手に撮るコツ6選

「写真を撮るのは好きだけれど、見映えはアプリのフィルターに頼りがち……」。そんな方のために、今すぐ実践できる「スマホインテリア写真術」を伝授します。首都圏住宅展示場の情報webサイト「ハウジングメッセ」による『住まいのフォトコンテスト』も開催中。応募者はプレゼントクーポンがもらえたり、デジカメや商品券が当たる優秀賞も! コツをつかんで早速腕試してみましょう。

目から鱗!? すぐにまねできるスマホ撮影術 by プロカメラマン

今回講師を務めるのは、インテリア・ハウジング誌『&home』などで、これまで約2000件以上もの住宅を撮影してきたベテランカメラマンの今坂雄貴氏。スマートフォンのカメラを使った、だれでも即実践できる簡単テクニックを披露します!

【POINT1】意外と見落しがち。撮影前にはプチ整頓を忘れずに

【POINT1】意外と見落しがち。撮影前にはプチ整頓を忘れずに

出典:&home 撮影協力モデルハウス:ウィズ・ワン

撮影前に部屋を見まわして細部を整えるだけで、清潔感は段違いです。チェックポイントは、「ティッシュ箱やリモコン、紙袋など雑多なものはどける」「ラグの毛並みやカーテンのシワを整える」「クッションを定位置に」「ブランケットはきれいにたたむ」「電気のコード類を隠す」など。ひと手間かけるだけでスッキリ見違えてみえます。

【POINT1】意外と見落しがち。撮影前にはプチ整頓を忘れずに2

出典:&home 撮影協力モデルハウス:ウィズ・ワン

【POINT 2】おしゃれ感がぐんと高まる“真俯瞰”を試してみよう

【POINT 2】おしゃれ感がぐんと高まる“真俯瞰”を試してみよう

出典:&home 撮影協力モデルハウス:ウィズ・ワン

上から見下ろすことを「俯瞰」と言いますが、真上から撮る“真俯瞰(まふかん)”は、おしゃれに見える鉄板アングル! 床や机とレンズが平行になるように構えましょう。余白を設けたり、あえて斜めにしたりすると個性が出せます。雑誌の扉ページのような写真になりますよ。

【POINT 3】逆光で撮りづらいときは“HDR”モードで解決

【POINT 3】逆光で撮りづらいときは“HDR”モードで解決

出典:&home 撮影協力モデルハウス:ウィズ・ワン

1カットの中で場所によって明暗の差が強く出てしまうとき、それぞれの明るさに合わせた複数の写真を撮り、合成してきれいに仕上げることがあります。それを自動で行ってくれる便利な機能がHDR(ハイダイナミックレンジ合成)モード。逆光の際など、積極的に活用してみましょう。上の写真はノーマルモードで、下の写真はHDRモードで撮影したものです。

【POINT 3】逆光で撮りづらいときは“HDR”モードで解決2

出典:&home 撮影協力モデルハウス:ウィズ・ワン

【POINT 4】流行の自撮りグッズはインテリア写真にも活用できる

【POINT 4】流行の自撮りグッズはインテリア写真にも活用できる!

出典:&home

観光地での記念写真などで使われる自撮り棒は、インテリアでも俯瞰のアングルを撮るのに大活躍! 棒をのばして天井近くからシャッターを切れば、吹き抜けや階段がなくても、脚立を使わずに空間全体を見下ろした写真が撮影できます。

【POINT 4】流行の自撮りグッズはインテリア写真にも活用できる!2

出典:&home 撮影協力モデルハウス:ウィズ・ワン

【POINT 5】「前ボケ」の手法で印象的なカットが作れる

【POINT 5】「前ボケ」の手法で印象的なカットが作れる

出典:&home 撮影協力モデルハウス:ウィズ・ワン

撮りたいものの手前に植物などをちらっと入れてぼかすと、奥にあるものが引き立って、アーティスティックな1枚に。画面をタッチして奥にピントを合わせてみてください。逆に、手前をタッチしてピントを合わせると“奥ボケ”写真になります。

【POINT 6】自然光がベスト! 光を上手に使って撮影しよう

【POINT 6】自然光がベスト! 光を上手に使って撮影しよう

出典:&home 撮影協力モデルハウス:ウィズ・ワン

暗いと部屋の照明やカメラのフラッシュを使いがちですが、強い光は対象の本来の色を変えてしまい、雰囲気良く撮るのが難しくなります。雑貨は窓辺に移動して撮るなど、なるべく自然光を生かす方法を探しましょう。上の写真は自然光で撮ったもの、下2枚は右が照明をつけて撮影したもの、左がフラッシュを使用して撮影したものです。

【POINT 6】自然光がベスト! 光を上手に使って撮影しよう2

出典:&home 撮影協力モデルハウス:ウィズ・ワン

今回は6つのコツを厳選してご紹介しましたが、もっと見たいという方は、以下のボタンをクリック。自撮りスマホレンズを使った裏技や家にあるアレを使えば簡単にレフ板につくれる技などのテクニックを紹介しています。

もっとコツが知りたい!

もっとコツが知りたい!

早速実践&腕試し!応募も簡単 住まいのフォトコンテストに応募しよう

SUMACON スマホ住まいnoフォトコンテスト

出典:sumacon.jp

プロカメラマンが教えるスマホ撮影術、いかがでしたでしょうか。

ご自宅の「空間」や「インテリア」、ご自宅にある「もの」などを撮影した写真を対象にした『スマホde住まいnoフォトコンテスト』を開催中です。自慢のリビングやキッチンの写真もよし! お気に入りのソファや雑貨、植物でもよし! 上記のコツを参考に早速腕試ししてみませんか?

応募者全員「簡単自撮り スマホレンズ(ワイド・接写・魚眼の3レンズ入)」と交換できるスマコンプレゼントチケットがもらえます!

詳しくは下記をご覧ください。

スマホレンズ photo

出典:&home

応募写真は“スマートフォン”で撮影することが必須です。投稿者は、プレゼントと交換(お一人様一回限り、引換期限は2017年1月31日(火)まで)することができる「スマコンプレゼントチケット」がもらえます! プレゼントは、1都7県(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・山梨・長野)にある住宅展示場全67会場の各現地案内事務所にて交換できます。錦糸町住宅公園、長野住宅公園、かしわ沼南住宅公園は対象外となります。

交換できる場所はこちら!

さらに、全投稿作品の中から優秀作品に選ばれるとギフトカードやデジタルカメラなどの豪華賞品ももらえます!

豪華賞品

下記サイトにて応募規約をご確認のうえ、サイト内の応募フォームよりご応募ください。

応募期間:2016 年12月25日(日)まで
テーマ: スマートフォンで撮影したご自宅の空間・インテリア・雑貨などの写真
応募資格:満20歳以上の日本国内在住の方
結果発表:2017年1月23日(月)~

コツ・ポイント

コンテストの応募は簡単! 応募フォームに、ニックネーム、メールアドレス、写真テーマ・コメント、郵便番号に写真を添えて送信するだけ。腕試しとともに、参加特典と豪華賞品を手に入れましょう。「応募に関する注意事項」は必ずご一読ください。

撮影協力:「オークラランド住宅公園」

撮影協力モデルハウス:

■ウィズ・ワン
TEL:03-6413-3770
http://www.with1.co.jp

■ダイワハウス
TEL:03-6413-9190 
http://www.daiwahouse.co.jp

主催:ハウジングメッセ(サンフジ企画)
http://www.housing-messe.com/